フリーランス

【フリーランス日記24】~ 収入減ってもいいから週休3日欲しい(登山に時間を使いたい)

フリーランスエンジニアのヘル太朗です。月150~160時間くらい働いてます。

 

最近仕事をしてて「勤務時間長いな~」と感じ始めました。

お仕事は朝10時~夜7時(休憩1時間)までの8時間が基本。12時に昼休憩取ってから6時間も残ってるわけで、午後4時に小休憩とっても

まだ3時間も残ってるのか ( ̄。 ̄;)フウ

とちょっとげんなり。

フリーランス始めた半年前はガンガン稼ぎたい(月50時間くらいなら残業してもいい)と思ってましたが今は逆。収入減ってもいいから月50時間減らしたいと考えるようになってきました。

皆さんはどうでしょう?

40過ぎると考え方が変わる

社畜会社員辞めてフリーランスになったせいなのか40過ぎたせいかなのかは分かりませんが半年前と考えた方が変わりました。

体力の低下を実感する40代

40過ぎると体力落ちます。20代、30代の人は実感できないかもですが絶対落ちます。

管理人が一番きてるのは「目」。確実に衰えました。

今は大量のデータ(何十万、何百万行)の中から異常な兆候が出てないか探すという、非常に目に優しくない仕事を担当。ただでさえPC仕事は目に悪いのに、細か~い文字をひたすら追う。それも1日8時間も。

一番衰えを実感したのは目のピント調節機能。仕事が終わった時とかは目が疲労してるせいか目線を手元と遠くで切り替えた際に焦点が合うのに2~3秒かかります(以前はこんなことなかった)。

これはスマートフォンも影響してるかもしれません。以前はせいぜい30分くらいでしたが今は横浜通勤が多いので1時間半は電車乗ってスマフォ見てます。とあるアンケートではスマフォのおかげで失ったもの第3位が「「視力・目の健康」。

スマホのおかげで手に入れたもの1位は「知識・情報」(147件)で、以降「便利さ」(116件)、「時間」「友達」「連絡手段」(同36件)が上位に入る。一方、失ったもの1位は「時間」(265件)で、「お金」(75件)、「視力・目の健康」(64件)がトップ3に入った。

引用:スマホのせいで失ったもの2位「お金」、3位「視力」 6割が「歩きスマホにイライラ」と回答

日常生活に支障が出てるわけじゃないけど体力の衰えを顕著に感じるのが40代です。

週休3日制

日本マイクロソフトが週休3日制の導入実験を行ったようです。

日本マイクロソフトが、働き方改革の新たな取り組みとして週休3日制を導入した「ワークライフチョイスチャレンジ2019夏」をこの8月に実施し、その効果として社員ひとりあたりの売り上げに換算した労働生産性が40%も向上したと発表しました。

引用:日本マイクロソフト、週休3日制導入実験で生産性が40%も向上。会議は30分まで、メール対応も制限

会議30分以内、人数5人まで、そもそも会議するなチャットで済ませろときちんとルールを決めてさらに効果も計測して発表。さすがマイクロソフト、どこぞの日系Sierの働き方改革ごっことはわけが違います。

 

管理人の職場では会社自体の休日数が年間130日程度。さらにフリーランスな管理人は(繁忙期はのぞいて)ちょいちょい休むので年間140日くらいは休むと思います(フリーランスは会社指定の休日なんて関係ありませんが社員いないのでみんな休む)。

1年の1/3以上休んでることになってますが週5勤務のせいか、あまり実感がありません。上記の体力低下と相まって週休3日制に非常に憧れを感じます。

週の真ん中に休みがあるだけでも疲れは違うし3連休がデフォルトになれば行動範囲も広る。最近は山に行くことが多いですが3連休あれば1泊2日のテント泊もわりと気軽に出来ます(その分お金かかりますが)。

時間とお金のバランスを考える

買ったはいいけど全然読めてない登山本。。。。

 

最近は山に行く時間が増えてきましたが(まだ2回だけど)、時間が足りません。買った本で勉強したい講習受けたいし(買わないけど)装備見に行いきたいしトレーニングにあてる時間も欲しい。そもそも日帰りはもちろん2~3泊の縦走も絶対にやりたい。

そうなると週5勤務じゃ時間が足りないんですよね。絶対的に。

前職に比べてたら労働時間は激減しました。平均70時間前後の残業時間がほぼゼロになったので年間840時間、一ヵ月以上の余暇が増えた計算(増えたというより自分の時間を取り戻しただけ)。

それでも足りません。

好きなことをやろうとしたら時間が全然足りないことに今更気付きました。

 

自分はせっせと働いて稼いだ金で株買って配当でセミリタイヤ目指してますが、金を稼ぐことと好きなことに割く時間の割合を考えないといけない気がしてきました。

今のペースで働けば(仕事があれば)45歳くらいで目標額に到達できるかもしれません。しかしそれは週5勤務の前提。逆に(もしあれば)週休3日の案件にチェンジできれば収入は確実に減りますが時間が増えます。

目標額に到達するまで一定期間がんばって働くか、ゆる~く長~く働くか(当然若いほど山行はよい)。

なかなか答えの出ない問題ですが考えるざるを得ません。これがワークライフバランスかと今更実感です。

そろそろ契約満了なので次の案件を探す時期ですが週休3日の案件も視野に入れて探してみたいと思います(そんな案件あれば、ですが)。

ちなみに明日は山行(丹沢の塔ノ岳)です。またキレイな富士山に会えるかと思うと楽しみです。

塔ノ岳山頂からの富士山塔ノ岳山頂からの富士山

POSTED COMMENT

  1. 飯島 より:

    収入減っても自分の時間を作りたい。
    究極の贅沢です。
    私は収入減っても穏やかな生活を追求しましたが、根は同じだと思います。
    今はとても充実してますよ。

    • ヘル太郎 より:

      上を目指すとキリがないでのどこで線引きするかだと思ってます。とはいえ目標上げてかないと現状維持も難しいんですけどね。

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