成績

【月間成績(19年11月)】前月比+57万

フリーランスエンジニアのヘル太朗です。
資産5000万円、毎月配当20万円を目標にがんばってます。

 

2019年11月の月間成績です。

資産増減: +576,690円
売却損益:     0円
配当利益:   32,194円
追加資金: +250,000円

資産:3015万 → 3073万

↑追加資金25万が反映されていませんが実際は3073万です。

 

前月比+576,690円(△1.88%)となりました。

自己資金を25万円追加しました。

借金 460万(▼100,000円)となりました。

保有資産は 30,739,501円となり 純資産 26,139,501円となりました。

 

配当金:79万 → 88万

RDSB(ロイヤルダッチシェル)を購入して配当金が122,000円ほど増加しましたが、住友商事が減配したせいで増加幅は9万弱になりました。結果、2020年の見込配当金は880,880円になりました(税引き後)。

来年中に90万円まで引き上げる目標です。

 

人の行く裏に道あり花の山

NY市場ではダウが28000ドルを突破するなど米国市場が好調です。

対していまだに23000円台をうろちょろして24000円台を突破できないあたりが日本市場の弱さかなと思いますがそれでも割高感があるので買える銘柄がありません。配当戦略をとっている自分にとってはあまりやることのない相場です(お金の余裕もないですし)。

逆に最近の相場好調に合わせて周りの知人や友人がホクホクのようです。

米国株を持っていれば連日の高値で含み益がどんどん大きくなっているでしょうし、以前にREITを保有していた友人もけっこうな売却益を得たようです。

昨年の11月に相場環境が悪化した際、管理人の周りで投資(特に投資信託)をやってみようかなと言う人が結構いました。

安易に勧められないので「自分は今200万くらい含み損抱えてますよ」と言いつつも、「米国のインデックス投信はずいぶん下がったので買い時かもしれませんね。自分も保有してますがいずれ回復すると思うので売りません」と話した記憶があります。その人達が買ったかどうかは分かりませんが(会社辞めてしまったので)12月~1月くらいの底値で買っていればかなり利益が出ているかと思います。

11月の相場下落時は日ごとに大きくなる含み損に耐えかねて売ってしまい(その後反発して戻った)、暴落時の投げ売りはダメだと教訓を得ました。逆に「いくらなんでも下げ過ぎだ」という保有株(プレミアグループ、プレサンスコーポ)は買い増しをして現在は含み益を大きく伸ばすことができました。

相場の格言に「人の行く裏に道あり花の山」というものがありますが、周りが怖がって動けないときは勇気を出して行動し、周りが買いに動いてるときは静観したほうがいいのかなと思う今日のこの頃です。

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