退職の記録

【退職日記12】奴隷編~5ヵ月連続過労死ライン超え(死んじゃう)

こんにちは。ドリン〇バーで5時間粘るヘル太朗です( ̄▽ ̄)v

 

今回記事から SIer で働いた間にどれだけ酷い遇ったか書いていきます。休日午前中は (たいていデ〇ーズで) スキルアップ学習に費やしてブログは肩ならし程度に30分までと決めてます。が、ついに奴らの悪行を曝していけるかと思うと楽しくて楽しくてタイピングする指が止まりません。気づけば既に3時間経過。いかんですなー( ̄▽ ̄)♪

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過労死ライン越えで働く


上記は管理人の 2018年3月~2019年3月までの労働時間と取得した休日数。色塗の月は残業時間が過労死ライン80時間を超えた月。それぞれどういう時期かというと、

F社出向期:2018年3月~8月中旬

SIerである大手F社に出向して顧客のクラウドシステム設計プロジェクトに従事。F社 のクソさ加減を嫌というほど味わう。設計そっちのけでひたすらパワポ作りと無駄な会議に費やした5ヵ月間の平均残業時間は91.2時間。死んじゃう死んじゃう(ノ><)ノ!!

逃亡期:2018年8月中旬~11月

身の危険を感じてSIer から自社に命辛々逃げ戻る。管理人が正社員として過ごした最後の穏やかな期間( ̄。 ̄)ボ~

F社下請期:2018年12月~翌3月

設計したクラウドシステムのテスト環境構築期間。ネットワークリーダーとして参加。無謀レベルの極悪短納期、壊滅的な設計内容、絶望する貧弱な体制で4ヶ月残業平均67.25時間。平均するとたいしたことない?いやいや年明け1/4~3/8 までの64日間で休日7日、2連休なし(残業代たっぷりだ、やったね♪)。

 

プロジェクト全期間過労ライン越え

F社出向期は(8月中旬に出向解除されるまで)平均すれば5ヶ月連続過労死ライン越えになります。5月なんてGWがあってすら残業70時間オーバー。

F社下請期もひどいもの。12月~2月は平均で3ヶ月連続過労死ライン越え、1月は正月休みがあってなお残業90時間オーバー。逃亡期を除いたF社の人月工数ビジネスに関わった期間の平均残業時間は 80.5時間。つまり

プロジェクトに関わった全期間で過労死ライン越えで働かされた

ことになります。

 

働き方改革やって過労死ライン越えのF社

恐ろしことにF社正社員はさらに働かされています。管理人は自分の健康より大事なものは(家族以外は)ないという信念を持っており、ギリギリの一線を越えて働くことはしませんでした。また出向者という立場上、F社に尽くす義理もなければ評価も全く気にしません(出向元にどんな報告がいこうが気にしない)。場合によっては休みますし仕事の依頼も断ります(逃亡したのも自分の健康を守るため)。

その管理人ですら全期間過労死ライン越えになってます。F社正社員、特に労働時間の制限がない課長は押してしるべし、管理人の1.2~1.4倍くらいの残業時間になってるんじゃなかろうか。少なくとも課長の3~7月の残業時間は全月100時間オーバーだったことは間違いないと思います。

が、真に恐ろしいのはこのF社、

働き方改革の真っ最中でした。

 


ホントです。

 

社員を平気で過労死ライン越えで働かせておくことが働き方改革らしいです

いやー、びっくりびっくり。部長が朝の朝礼で水曜日の定時退社とか残業時間月50時間以内の徹底を~とかほざいてましたが1ミリたりとも徹底されてませんでしたね。

そりゃそーです。定退だろうが残業月50時間以内だろうが仕組みを変えて無駄作業を減らしていかなきゃ帰れるわけがない。定退したくても顧客から「朝一でもってこい」、「翌朝持ってこい」なんて言われれば、そしてそれを組織として拒否できなければ 担当は定時後だろうが深夜だろうが休日だろうが子供の誕生日だろうがやらざるを得ない状況に追い込まれるんです。
(後に先輩は倒れ、課長はうつ病で休職に追い込まれることに

管理人は出向解除の際、当時の課長の上司、つまりF社の部長に対して恨みも込めて

 

F社の働き方改革って、ただの改革”ごっこ”ですね♪

 

と吐き捨ててやりました。

そのせいでしょうか、戻ったら自社での管理人の評価は散々&社長ご立腹ww。おかしいぞ、僕は自分の命を守っただけなのに( ̄3 ̄)??

 

さて、なんでこんなことになったのか?そしてどうなったのか?(つづく)

 

参考までに

管理人のF社出向期の勤務記録。

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