退職・転職

退職時の有給は絶対消化したほうがいい件

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前回記事で定収がない中での預金が減っていくのはきついと言いました。

ゆっくりするにせよ新しいことを始めるにせよ、退職後は何かと物入りでお金がかかるもの。そんな時、働かなくても一月分の給料が丸っと入ってくるのは本当に助かりますよ。

管理人は退職2ヶ月目になりますがフルに近い有給消化して本当に良かったと実感してます。

 

退職時は有給使い切りましょう。何がなんでも。

 

上司と揉めようが同僚と喧嘩しようが絶対にフル消化しましょう。以下、実体験からちょこっと書きます。レッツ有給乁( ˙ω˙ 乁)ウェーイ

 

意外と出ていくお金

お金、けっこうな勢いで出てきます。マジで。本人が思っている以上に出てきます。下記は4月の管理人の支出ですが45万近い出費でした。

◆固定費合計:16万5千円
・税金社会保険料:10万円 ※正確に書くとあれなのでちょっとぼやかし
・家賃光熱水費 :4万円
・通信費    :1万円
・食費     :1万5千円
◆変動費合計:28万円
・バイク修理費:6万5千円
・旅行代   :4万円
・交際費   :5万円
・遊興費   :2万円
・被服費   :3万5千円
・ご祝儀   :7万円

 

中には「いや、これはお前特有の支出だろ」ってもんもあります。バイク修理費とか祝儀とか(クソ、こんな時に結婚しやがって・・)。が、

必ず出るんですよ。想定外の出費ってやつが。

少し詳しく書きますね。

 

まず固定費。実家暮らしの分管理人はかなりマシなほうです。普通の人は倍以上の家賃・光熱水費を払ってるハズ。通信費はガラケー、スマフォ、固定回線合算で1万くらい (割と抑えてるほうかな?)。

キャリア携帯使ってる人はスマフォだけで1万近いかもしれません。あれは本当にもったいないんだけどなあ。

 

変動費ですが、馬鹿にならないのが交際費。

人付き合いをしてる以上必ず発生します。仙人みたいに山の中で生活でもしてない限りまず回避不可能。退職時はみんな奢ってくれるじゃん、なんて考えてます?

いやいや奢られるばかりじゃないですよ。例えばお世話になった人が食事に誘ってくれるとしましょう。在職時に世話になったのはこっちなんだから手ぶらってわけにはいきません。

しかもそれがけっこうなお店だったらどうでしょう?千円、2千の安物なんてとんでもない!と管理人は考えます(そういえば来週も約束が・・)。

 

次に被服費。これもけっこうかかります。

次の職場はスーツなしの私服OKなんですが、それでも職場の雰囲気にあったものが欲しくなります(ってか合わせないと浮く)。例えば今流行り?のスキニージーンズ。履いてる人多いんですよ職場に。が、あんな洒落たもんは管理人のクローゼットに存在しません。そしてパーカー。パーカー+スキニージーンズの組み合わせのなんと多いことか!フリーランスはそういうカッコしなきゃいけない決まりでもあるのでしょうか?全然フリーじゃないですよね。自由を愛する管理人はそんな縛りは大反対であります。ちなみにタカキューで買いました。2セットほど(´・∀・`)ヤスイシネ

 

そして遊興費と旅行代。

友達がいない少ない管理人はこの程度で済んでますが沢山いる人はもっとかかるでしょう。そして旅行。仕事やってて一ヵ月休みなんてまずとれない。それが取れたんだから旅行行きたいですよね?特に海外とか。いいじゃないですか、行きましょうよ海外。管理人のようにちまちま国内ではなく海外へとスケールアップする旅に出掛けましょう!すると出費の桁もたちまちスケールアップするわけです。

 

バイク修理費や祝儀は管理人の場合ですが、他の人は他の人特有の出費がたいてい出るんじゃないですかね。例えば自転車やカメラ。これを機会に始めようとか新調しようとか思っちゃうわけですよ。が、これもちょっといいやつだと両方とも高い。軽く10万超えます。前職の後輩で両方やってるやつがいましたけどね、貯金ゼロでした(そりゃそうだ)。ちなみにその後輩君には貯金しとけと何回か忠告しておいたんですが、少しは貯まってるのでしょうか。まあ彼には今後も散財してもらって日本経済の礎になって頂きたい。

 

このように退職時には思ってもみなかった出費がかさむものなのです。

世話になった人に奢ってもらっても決してお返しせず友人とも遊ばず旅行にもいかず服もいまあるやつで済ますという鋼のメンタルをお持ちの方はいいですけどね。

お金は失わずに済むと思いますよ。もっと大事ななにかを失うと思いますが。

 

年度切り替えの時期がお勧め

もし年度切り替わりの時期で退職を考えるなら3月に退職交渉&有給消化開始して4月で新しい有給をさらにGETしてそれを消化しきって辞めるのがお勧めです。

この方法使えば、

3月時点で40日フルに有給が余ってる人は最大3ヶ月全く働かずにオゼゼがもらえます。

管理人は3月から消化始めて5月24日まで退職延ばしたので、6月まで給料が入ってきます。

フリーランスの場合、契約にもよりますが報酬は早くても翌月、遅いと翌々月払い。仮に有給使わず3月に退職して5月に稼働開始の場合、5、6月と2ヶ月間収入ゼロで過ごさないといけなくなります。

上記の通り普通の人は固定費だけで20万近く飛ぶ上(税金はかなり安くなる)、変動費含めたら2ヶ月で50万以上いく可能性もあります。これはきつい!

定収がある中でのマイナス50万と定収がないマイナス50万で比べもんになりません。仮に退職時に1年働食いつなぐ用として200万貯金してたとしましょう(一ヵ月16,7万くらいあればまあ飢え死にはせんでしょう)。

が50万使ったらもう1/4が吹っ飛ぶわけです。2ヵ月しか経ってないのに。もし次の職場が決まってなければ節約生活を強いられるハメになります。せっかくの休みなのに!

別に豪遊したいわけじゃないけど学生の時以来の長期休暇。

少しくらいお金気にせず旅行とかしたいじゃないですか。だから有給使ってギリギリまで給料貰いましょうよということです。

 

有給は当然の「権利」ですよ?

そういうわけで有給ガンガン取りましょう。特に退職時は絶対に。

勘違いしてる人が多いですが、

有給は「権利」です言葉で知っていも腹に落ちてない人多数。管理人もそうでした)。

例えばSUICAのポイント。ポイント貯めれば品物やサービスと交換できますよね?

あれを「うーん、でもお金払わないで品物もらうの悪いなあ・・」なんて思いますか?

1㍉も思いませんよ。それと全く一緒。与えられた権利使わなくてどーすんですか。

上司がなんやかんや言ってこようが全く関係ありません(自分のポイント使うのになんで他人にとやかく言われなきゃならんのだ)。

会社は有給を拒否できません。拒否したら法律違反です。

拒否の事実を労基が知ったら(すぐ動くかどうかは別として)まず間違いなく問題になります(日本はれっきとした法治国家です。お隣の国とは違います)。

ただ覚えて欲しいのは上司があまりに無知すぎる場合があるということ。

以前の記事でも書きましたが、

管理人の上司は時期変更権を持ち出して有給取得を拒否しようとしました。

時期変更権は退職日を超えて行使できません。退職日が確定しているのに時期変更権を持ち出すことは有給拒否にあたります(詳しく知りたい人はググって下さい)

有給消化中、管理人は上司からこんなこと言われました。いわく、残作業があるから会社来てくれと。有給消化中の人間に会社来いなんて、よくそんなふざけたことが言えたもんだ呆れ果てました。とその時のやりとりがこちら。

 

ヘル:退職日まで全部有給日なんすけど。タダ働きしろってことですか?
上司:時期変更権で有給をずらしてもらって・・・
ヘル:退職日を超えて行使できないとハズと以前言いましたよね。あくまで拒否するならメールでそう返信して下さいよ。
上司:いや、さすがにそれはできない・・・
ヘル:当たり前じゃないですか。そんなこと言われたら文面コピーして労基行きますからね。
上司:でもこれだけはどうしてもお願いしたい。
ヘル:だからお願いって何ですか?それはタダ働きしろってことですか?
上司:いや、そういう意味じゃあ・・
ヘル:それ以外に解釈しようがないんですけど。とにかくお断りします。どうしてもやれっていうならメールしてくださいね。

 

有給が従業員の権利だってことを理解してません。

言葉では分かってるかもしれませんが頭で理解してません。ポイントで品物もらおうとしてるお客さんに「いや、ポイント使われたら売り上げ下がるから使わないでくれますか?」って言ってるようなもんです(こんなアホな従業員がいたら即刻クビにしますね。あ、でも労基違反かな?)。

このように上司は有給をおもいっきり勘違いしてる場合があります。場合によっては従業員が使ってもいいもの とかですね(この場合とは ”上司が困らない場合” という意味)。

何度も言いますが自分の権利使うのに相手は関係ありません。その権利を行使すると仕事が止まるから職場のみんなが困るとよく言われますが、制度でそうなってんだから使いましょう。

見通しが良く対向車もない一本道で15㌔オーバのスピード違反で捕まって文句言っても取り消されないのと同じで、その制度がおかしいからと言ったって制度自体に文句を言っても意味がない。文句を言うべきは制度の運用者と運用方法です。

この場合言うなら有給の取得時期、すなわち時期変更権ですね。繁忙期を避けるために時期変更権を主張されたら仕方ありませんが、退職時期をずらさなければ消滅してしまう場合は有給を取得するか捨てるかしかありません。

その場合に取得して業務が回らないのであれば運用者=上司の運用方法に問題があるのであって、権利の行使者に責を求めるのは間違ってます(まともな会社はちゃんと年間の有給取得予定とか出させて調整します)

そーゆーわけで有給は自分の権利です。使ってもいいポイントなのです。誰憚ることなくしっかり有給使いましょうねヾ(・ε・。)

 

 

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