投資信託

投資信託を始めた理由:会社に殺されかけた

周りで「投信信託っておいしいの(・_・)?」って声をちらほら聞くようになりました。僕としては仲間が増えるのは嬉しい限りですねー。ヘル太郎は知識ちょびっと、経験0から投資を始めました。

・なんで投信を始めたの?
・どんな投信を買ったの?選んだ基準は?
・どれくらい儲けたの?(あるいは損した?)
・買ってから振り返ってみてどう?

ってことを、当時の心境を交えて初心者目線で書いてみようと思いますーヘ( ̄- ̄ )

なお、今時投信に関する情報はネットにくさるほど溢れてます。なので、少しでも興味を持ったら他のサイトも検索してみてくださいねー。

続きの記事はこちら↓
初めて選んだ3つの投信
投信やってみて分かったこと

◆会社への恐怖と恨みが資産運用のきっかけ

投資信託の話をする前に、僕が株を含めた本格的な資産運用を始めた理由を書いておきます。

理由、それは

 

このまま働きつづけたら会社に殺されることに気付いたから

 

これにつきます。

大げさじゃありません。マジです。

 

2018年3月~8月の約半年間、親会社(日本有数の大手ITベンダー)に出向して働いてたんですが、そこでひどい目に遇いました。精神的にも身体的にもかなり追い込まれ、ストレスが体の不調となって表れてきました。

このまま働き続たら、

 

過労死するか、

病気餅になって会社からポイされるか、

大半の時間を仕事に浪費したあげくに故障した体を抱えて、なお老後の生活資金を得るために働き続ける人生

 

ってことに気づいたんですよね。その時、頭がサーとなって「あ、これ血の気が引くってやつだ」って呑気なこと思ったのを覚えてます。

その時の恐怖と会社への憤り(いや恨み?)が切っ掛けになって、

 

会社に自分の人生や家族を台無しにされないためにはどうすればいいか

 

を考えるようになりました。

で、答えは単純、お金の心配をなくすこと です。生活費を稼ぐ=収入を会社に依存してるから会社の言うことを聞かないといけないわけで、会社に頼らなくてもある程度の収入が確保できている状態であれば、会社に依存する必要もなくなります(まあそんなこと誰だって分かってるんですが・・)。とにかくこの、会社に殺されかけた経験が切っ掛けになったわけです。

◆なんで投信?

今は株を主力で運用してますが、資産運用を始めた当初は投資信託が主力でした。株、FX、仮想通貨、不動産投資、金・・色んな投資手段がある中でなぜ?かとゆーと、

 

TVでおばちゃん連中が儲けてるのを知ってたから。

 

以前から金儲け資産運用には興味があって投資信託の本を何冊か読んではいました。が、結局始めないまま2~3年くらいたった(←最大の後悔の一つ)頃、たまたまTVでひふみ投信が紹介されてたんですよね。そこでおばちゃん連中が

「きゃーこんなになってるわ(≧∇≦)!」
「アタクシ何もしてないのにー(°▽°)!」
「いやーん、どうしましょーo(>▽<o)!」
※多少言葉は違っているかもしれませんがご容赦ください

と運用口座の残高見て色めき立ってるわけです。その時は「( ̄◇ ̄)へー」って思っただけでしたが、上記のことが切っ掛けで突然思い出しました。

 

おばちゃん連中に出来んなら俺だって出来んじゃね( ̄◇ ̄)?

と。

 

フツーに主婦に出来て俺に出来ない理由はない(`・ω・´) !

と。

 

また、IPS細胞でノーベル賞を取った山中教授のあるセリフが頭の中に響きました。
記者から、山中教授のゼミの学生さんはさぞ優秀なんでしょね?と問われたときです。

山中さんは、

「どの学生も資質にそれほど優劣の差はありません。やるかやらないか、それだけです」

わかりましたよ、山中さん。

 

僕やります(・∀・)/!

 

こうして、(どっかの)おばちゃんと山中教授の言葉で投資信託を始めることにしたわけです。まあ、他にも理由はあるんですが、投信以外にあまり選択肢もなかったんですよね。

 

やっぱ王道の株でしょ!
⇒どんな銘柄買えばいいかさっぱりだよ!怖いよ!(今は買ってるけど)

昔、主婦の人がFXで1億円儲けたよね?
⇒うん。それで手を出して痛め目にあって懲りました。

時代は仮想通貨だ!
⇒論外。これは投資ではなく投機。

不動産投資でサラリーマン大家さん
⇒物件管理とか面倒だよ、それに投資用ワンルームマンションはもう供給過剰な気がするよ。

金とかプラチナとか
⇒うーん、あんまり増える気がしない。リスク分散にはいいと思うけど・・・

で、結局投信にしたわけです

次回「初めて選んだ3つの投信」では、

どんな投信買ったのか?

なんでそれを選んだのか?

どれだけ利益が出たか?

をごしょーかいします(`・∀・´)っ!

 

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