日々成績

シノケン(8909)の購入理由

こんにちは。喉が痛くて「まさかインフルか?」と期待しているヘル太朗です。

今日は昨日買った理由を書いておきたいと思いますー( ・3・)

シノケングループ(8909)

株価:730円 PER:3.3倍、PBR:0.79倍、配当利回:4.11%、自己資本比率:29.0%

TATERU・スルガショックによって大暴落した後に世界同時株安が発生し、相場が悲観ムード一色の中での業績下方修正によって、散々に叩きのめされた株価になってます。不動産セクターの平均PERは 11~12倍程度 だと思いますが、シノケンはダントツの 3.3倍。指標だけを見れば激安です。

昨年8月の1997円から今年1月に655円まで激下がり

 

いくら不人気セクターで業績下方修正だしたといってもですよ、ここまで下げなくてもよくない?と思うわけです。株価は1/3まで激下がりしたわけですが、別に稼ぐ力”収益力”が1/3になったわけじゃないですしー(・3・)。

3年前と比べてシノケンの借金(負債)は2.1倍(300億円 → 640億円)になってますが、営業利益3倍弱(47億 → 129億)、内部留保は4倍弱(67億 → 250億)、流動資産2.3倍 (303億 → 799億)、現金同等物4倍弱(60億 → 230億)に増加しています。

2011年から配当を開始していますが、昨今の下落で利回り4%超まで割安となりました。その配当ですが、配当性向が20%以内と低いため、多少純利益が低下しても配当は維持されると判断しました。

・業績は低下したけどそれを上回る下落で割安になった株価
・高い配当利回りと利益低下を吸収できる配当性向
・潤沢なキャッシュ

これが購入理由になります。株価が低迷しても4%超の利回りなら悪くない配当なので、株価回復までホールドすればいいかなと思ってます。

本日のせいせき~ 前日比+47万

今日で日経3連騰。そろそろ下がるかな?と思いきや意外にあがります。昨年クリスマス時点で最大-270万だった含み損も半減しました。主力のユニバが+105円 (△3.1%)、プレミアGが+198円 (△6.8%) と上昇しました。反面、堅調だったやまみ、ビジョナリーが下落しました。

株式時価  15,458,000(含損益 -1,272,400)
投信時価    3,644,295(含損益   +434,282)
買付余力    1,570,400(-)
資産合計  20,672,695(前日比  +474,295円)

※当ブログに掲載されているコメントは、あくまでも超初心者かつ個人的見解に基づくものであり、間違っても特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている事は100%正確であるとは限りません。くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。

POSTED COMMENT

  1. 飯島 より:

    インフルに期待する気持ち、分かります。
    為替が上がると株価は下がる、ということなので、しばらくはキツそうですね。
    私も電算機室の寒さにやられ、まさかの早退をしました。
    どうせならインフルになってれば良いのに…。

    • ヘル太郎 より:

      電算機室の寒さは相当みたいですね。僕の同僚もやられたみたいですよ。あまりの寒さ
      に耐えられずにエアコン止めたといってましたw

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