失敗したこと

教訓:狼狽売りはしない

こんにちは。クロワッサンが食べれなかったヘル太朗です(´・ω・`)。

ダウ平均が24000ドル台を回復しました。おかげで投信の含み益もひさびさに50万台を回復ですヽ(〃^▽^〃)ノワーイ。

日経平均も徐々に回復しつつあり、管理人の含み損も最大-270万からー90万台 と1/3に激減しました。昨年12/25 日からまだ一か月も経っていないのにこの反発力です。ここから管理人が学んだ教訓が、

 

下落相場で狼狽売りするな

 

よく、10%とか20%下がったら損切とか見かけますが、もし昨年の段階で機械的に損切していたら200万以上の大損害を出してたとこです((( ;゚Д゚)))ヒー

狼狽せずに済んだ理由は、知識と経験です。何度も書いてますが管理人は企業のファンダメンタルズ(売り上げ、利益、財務状況等)に基づいて売買するスタイルなので、企業業績に関係ない要因で株価が下落しても売りません。これは、

 

株価は長期的には企業の収益に基づく

 

というピーター・リンチの主張を信じているからです。株価は短期的には企業価値に関係ない値動きをするが、長期的には必ず企業価値=収益力に基づいた株価に収れんする、だから短期の値動きに惑わされんな、という教えです。「ピーター・リンチの株で勝つ」に書いてありまして、この部分がすごく記憶に残ってたんですよねー。

それを裏付ける経験が昨年2月に起きた一発目の世界同時株安です。職場の周りの人達はけっこう株をやってて午前中にくらいに周りの同僚が、

 

やべえよやべえよヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ. !!

クソ、損切した( ̄□ ̄;)

 

とか言ってるを聞いて、初めて株価が大幅に下落していることを知りました。その時は、

 

「もったいねー。待ってりゃ戻ると思うんだけど ( ̄・・ ̄ ) 」

 

と思ってました(もちろんそんなことは言わない)。別に確証があったわけでもなく、ただピータさんの主張が頭の中にあっただけです。それにこの時は株を300万ちょっとしか買ってなかったんで、たいして興味もなかったって部分もありww で、案の定、5月くらいにはかなり値を戻してました。その時の保有投信(ダウインデックス)の含損益ですが、

 

1月:評価額398万(含み益:77万)

3月:評価額360万(含み益:36万)

4月:評価額375万(含み益:53万)

 

と推移。さすがにすぐに最高値には戻しませんが、翌月にはけっこう反発してます。こういった知識と経験があったので、昨年末の暴落時に狼狽売りせずに済みました。購入時の前提(個別株の業績見通しとか)が間違っていたのであれば損切は必要だと思いますが、市場の暴落時の狼狽売りは、自分以外の誰かにいいものを安値でたたき売ると同じです(他人の金儲けを手伝ってたまるか)。下落相場で狼狽売りするな、今回の暴落で改めて学んだ教訓でした。

 

※当ブログに掲載されているコメントは、あくまでも超初心者かつ個人的見解に基づくものであり、間違っても特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている事は100%正確であるとは限りません。くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。

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