退職の記録

【退職日記4】退職編~僕ってお仕事あります?(後編)

こんにちは。ヘル太郎です。

前回からの続きでフリーランス営業さんと単価の会話をしたときの話です。
前回記事「40代転職日記その3~僕ってお仕事あります?(中編)」)

 

営業:先方の予算もありますので一概には決められませんが、担当レベルなら月60~80万くらいの幅でしょうか?

 

月額60~80万 Σ( ̄口 ̄;)!?

 

ヘル:そ、そんなに (° Σ ° ;)!?
営業:お客さんけっこうお金持ってるんで(笑

 

詳しく聞いてみるとポジションによってさらに単価が上がるようです。リーダーポジションなら 70~90万、PMOなら100万越えも珍しくないとのこと。ただしフリーランスの場合は交通費は支給されません(単価込み)。社会保険料も自腹になります。

 

ヘル:フリーランスってけっこう儲かるんですね・・・
営業:だいたいお客さんは月100万/一人くらいの予算は組むものなので。それと正社員からフリーランスに転職される方はよく誤解されてますがフリーランスの単価が特別高いわけでありません。今までのみなさんの報酬が低すぎたと思いますよ。

 

なるほど、営業さんに言われてみればその通りかもしれません。仮に一人100万の予算の場合。管理人が今の会社でクソほど残業してようやく半分の50万の給料がもらえるかどうか、といったところです(フリーランスなら最大でも180~200H程度の稼働で最低でも50万以上)。うーん、残りの半分はどこいった(?_?)

 

単価の話をしたところで具体的な案件のお話。その場で10件くらい提案してもらいました。やはりクラウド、特にAWSの案件が多い。アマゾン恐るべし・・・。

 

ヘル:やっぱりクラウド案件が多いですね。
営業:多いです。特にAWS案件が多いですね。
ヘル:商用クラウドの経験はないんですが・・・(´・д・`)
営業:大丈夫です。ある程度の経歴がある方ならキャッチアップを期待されます。企業さんも全てを満たす人なんて滅多にいないことはご存知ですよ。ただ未経験だとある程度単価に反映されてしまいますが。
ヘル:そりゃそーですねー( ´ 3` )

 

その場では決めず検討させてもらいますと伝えて終了。別れ際、営業さんが

ヘル太朗さんのご希望に沿うよう最大限努力させて頂きます。単価含め条件にご希望があれば遠慮なくお申し付けください!

お、おう・・・。ちょっとこっちが引くぐらいグイグイくる営業さん (゜_゜;)。

検討させてもらいますと伝えてその日は帰宅。が、帰ってみたらメールで追加案件が送られてました。しかも20件も。待遇面ではコレ、スキル希望面ではコレ、といったようにこちらの希望条件に沿った内容で送ってきてくれています(けっこういい営業さんに当たったか?)。

案件の進め方としては興味があるものは面談希望の旨を営業さんに伝え、企業さんのOKが出れば面談となります。向うはすぐにも人が欲しいわけだし正社員採用よりは面談のハードルは低いでしょう。営業さんも見込みのない案件は送ってこないでしょうし。10件応募して半分くらい面談に進めるかな~と漠然と考え、12,3件くらいまで絞ることに。ここでどういった基準で案件を選ぶかですが、やはり単価とスキルのバランスを考えます。

 

①保有スキル > 要求スキル
②保有スキル < 要求スキル

 

①であれば単価は高いですが、新しいスキルを獲得する経験は少ないかもしれません。②であれば単価は①より低いもののスキル獲得・向上のチャンスです。

今のスキルでも4,5年くらいは食べていけるかもしれません。が、成長がなければいずれ行き詰って単価も下がりつづけ案件も少なくなっていくでしょう。

 

ここは多少単価を下げてでもスキル獲得を目指すべし(`・ω・´)!

 

そーゆーわけでちょっとハードル高いかな?と思われる案件を10件ほどピックアップして営業さんに連絡。すると翌日早速連絡が来ました(はえーなおい)。

 

営業:3件ほど面談希望の依頼がありました。
ヘル:え、もう?早くないですか (゜□゜;)?
営業:フリー案件はこんなもんですよ。向うは人がいなくて困ってるので明日にでも来て欲しいってくらいなので。早速ですが今週のご都合は?

 

相変わらずグイグイくるなあ。でも嫌いじゃないかも (*´∀`*)ポッ

ってわけで面談に行ってきました~(続く)。

 

 

※当ブログに掲載されているコメントは、あくまでも超初心者かつ個人的見解に基づくものです。また当ブログに書かれている事は100%正確であるとは限りません。

 

 

 

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